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12/25/2008 熟年者支援特別委員会
本日の委員会は、元気施策の取組として、徳島県上勝町の葉っぱ事業について実施しました。以前この町の高齢者はやる事が無くおじいさん達は朝から酒を飲み、おばあちゃん達は近所の噂話ばかりであったそうです。そこで高齢者を元気にするにはと、農協の横石知二さんは色々と考えていたところ、ある日たまたま入った寿司屋でつまに付けてある紅葉を見てきれい〜と感動している女性を見た、葉っぱなら私の町にいくらでも有るのにと思った瞬間ヒントを得て葉っぱ事業を町の高齢者に以来した事が始まりで、今では年間23億円産業、村全体で個人個人が葉っぱを集め売上を競い合っている。中には1,000万円以上の売り上げが有る家庭もありお年寄りは、需要と供給でパソコンも使う程で、朝起きるとパソコンを見て発注を見ることが日課となつている。やる事があるから健康にも気をつけ、怪我にも気をつけている。したがって高齢者率は、低く、町の介護負担も少ないという。高齢になってもやる事があると言う事は健康で元気になると言う事ですね。

12/24/2008 地域の催しもの色々参加
一昨日、地元子供達と親御さんが結成するヒップホップダンスチーム、リバーサイドビートマスターズのダンスセッションが瑞江小学校でおこなわれました。みんな上達してびっくりしました。これは、ダンスと言うだけでなく一つのスポーツであり趣味の領域を越えている、そしてダンスを通じて子供達の教育や、しつけにも繋がっておりコーチも手を抜かない厳しさです。その後、やはり地元町会の方が結成する和太鼓、花風雅の発表会が小岩アーバンプラザにて行われ、世界的にも有名な和太鼓奏者、一太郎さんとコラボレーションを聞きにいく凄い迫力に感動しました。花風雅の子供達も、一流プレーヤーに負けず劣らずの腕前でした。凄いですねー!
昨日は、東松町会のもちつき大会参加、100キロの餅米を突くと言うので私が会場に伺うと、今日は、帰さないぞと言われ最後の一臼まで皆さんと一緒につき挙げました。今日は、筋肉痛で行財政改革特別委員会に出席、指定管理者制度について議論を交わしました。内容につきましては労働条件、雇用条件、各施設との賃金のバランスなどはしっかりしているのか、利益状況はどうなっているのか、こども未来館、共育プラザなどの今後、指定管理者導入の予定は考えているのか、又、東部図書館などについても考えがあるのか等々議論しました。

12/19/2008 福祉健康委員会
本日の福祉健康委員会は、行政からの報告事項で40歳未満の方の区民健康診断の説明と周産期医療の充実に関する意見書と要望、都立墨東病院の現状、生活保護者世帯数中の母子世帯数、年間の離婚件数、江戸川区、東京都、国の年間平均は、毎年ほぼ同数で、ちなみに江戸川区は、1,600人です。
児童虐待対応数と母子、父子家庭数などが報告されました。そして、現在審議中の5陳情の審査をしましたが継続審査となりました。

12/18/2008 海抜ゼロメートル世界都市サミット開催
しばらくPC不調につき、書き込み出来ませんでした。
今月15,16,17日の3日間、ベネチア、アメリカ、バンコク、オランダ、イギリスの国々と江戸川区、愛知県弥富市、兵庫県尼崎市、千葉県浦安市が参加して海抜ゼロメートル都市サミットがひらかれました。各国が互いに水害の危機を話し合い今後、水害からどの様にして国民を守っていくか話し合いし現在、江戸川区のスーパー堤防の視察をして更に、世界平和と安全に対して誓いあいました。今後は、全世界の問題として地震も含め各国で開催してゆく方向で結論に達しました。現代に生きる者は、当然ですが後世の安心安全を確保することも大事なことであり災害に強い都市づくりのいい機会になったのではとおもいます。
明日から、ばっちり日記を付けますのでご覧下さい。

12/01/2008 町会防災訓練実施
瑞江町会の防災訓練に参加いたしました。町会独自の防災訓練ですが、町会員の参加120名、町会役員75名と、区の防災課職員、区防災センター職員、消防署員10名、消防団1〜3分団25名が参加し、避難訓練、通報訓練、応急救護、初期消火、起震車による地震体験、家屋倒壊訓練等を体験しました。私は、本部役員ですので実行する側ですが参加者に混じり全てを体験、今月は、江戸川区でゼロサミットが行われます、又、国や都道府県あげて防災対策に力を注いでいます。阪神淡路地震、新潟中越地震、岩手宮城内陸地震、突発的なゲリラ豪雨、竜巻、新型インフルエンザ、テロリスト、精神的感情による殺人事件など、いつ起こるか判らない災害に備えて万全な体制を個人でもしておかねばなりません。一度、防災訓練に出たから私は、いいよと言うのではなく毎年、訓練を受けることが必要であります。常に防災意識を持ち、災害時には、まず自分の体を守り、それから人を助けることが重要である事を常に感じております。

11/28/2008 福祉健康委員会
発達障害児童の支援について、発達障害は、早期発見、早期療育を行う事が効果的で運動、ことば、社会性などを個別プログラムによる指導や集団指導を通して幼児の持つ困難を克服し軽症化して行くことが大変重要なことです。私の知人にも発達障害を持った親子さんがおりますが世間に隠れるようにしていたものが、その発達障害児のお子さんと私が仲良くしている姿を見て心を開き明るくなりました。先日、江東区のこども発達センターを視察に行きまして、江戸川区も早急に医療体制を整えるべきであると痛感し専門人材を配した療育支援センターの設置をねがうものです。
介護福祉人材確保については、希望に燃えて介護学校に通い資格を取得したにも拘わらず介護現場は重労働と低賃金のために介護離れする職員が増えてしまいました、これから団塊の世代が高齢化することにより更に必要不可欠となる福祉介護人材を引き戻し、魅力有る職業にするには労働条件の改善と賃金の向上を図らねばなりません、本会議会期中に区長に質問をしたところ区長の答弁は、毎向きに小規模多機能クループホームや地域包括支援センターの拡充と福祉人材の確保に取り組んで行きたいとありました。

11/27/2008 第4回定例本会議
定例本会議が始まりました。
我が会派からは、代表質問1名、一般質問2名が質問した。代表の質問は、平成21年度の財政の見通し、東部地域の施設整備(江戸川2丁目新図書館)22年度完成、子供未来間について、スーパー連携大学院についての質問でした。一般質問では幼児教育と学力向上について、特別養護老人ホーム入所の待機者解消について、生活習慣病予防対策について、区民が安心して子供を生み育てる事のできる環境整備、今後の保育制度、介護人材の確保について質問しました。質問に対して区長は一つ一つ丁寧に答弁し本議会は長時間にわたりました。

11/25/2008 長野県人会旅行、20日より本会議
16日、17日で江戸川長野県人会の旅行に参加しました行き先は鹿教湯温泉一泊旅行、鹿追いの猟師が鹿を追って行ったところそこには温泉があったと云う事で鹿教湯温泉と名付けられたと言う。湯治場だけにゆっくりと湯に浸かっていつまでもいたい気持ちになる。山は燃えるような紅葉でした。一夜泊り、帰りに横川の鉄道文化村の見学、昔の電車や機関車が沢山展示してあり子供の頃の想いであるものばかりでした。この旅行のレポートは、信州の東京と言う雑誌に詳しく掲載します。
20日より第4回定例本会議が始まり冒頭、区長からの江戸川区施策要望が話され日程の説明で終了、本日は、第2日目、各会派の代表筆問がありました。やはり中小企業特別融資と定額給付金、妊産婦の健診14日、中川埋め立て親水公園構想のゆくえ等が質問されました。
明日は、一般質問です。3回定例会から一ヶ月で第4回本会議ですから質問者は大変、明日が楽しみです。私は、3回定例会で8日間びっちりの決算特別委員でしたので質問は、次回の本会議でがんがん質問させていただきます。

11/13/2008 福祉健康委員会
13時本委員会において、かねてからの陳情で公立保育園の民営化中止の案件について本日、各会派の意見開陳がありました。本来ならば第3会定例本会議中に結論を出すはずが陳情項目が記がきで4項目あり部分採択の発言があり本日に至りました。しかし民営化反対の記述も有ることから部分採択はいかがなものかとして不採択、また、本件の陳情全体についても不採択となりました。自民、公明、民主、生活者ネットも同意見でした。
保護者から多くの要望書がよせられて公立保育園の民営化に不安をお持ちの様ですが子供は、順応性があります、すでに私立園として開園している所の保護者さん方も、とても満足しているとの声もきいておりますし見学にも何園か見学に行きましたが子供は元気でのびのびとしていました。また行政側も不安をお持ちの保護者さんの意見を取り入れてよりご要望に近い方向に考えている様に私は感じております。
委員会にまた一つ陳情がきました。発達障害児のケアセンターについてです、本日はこれを受け江東区のこども発達障害者療育センター(ココ)の視察に行って参りました。江戸川区にはこの様なセンターがありません、同行の江戸川区職員も真剣に耳を立て施設長の話を聞いていました、これから議論を重ね是非とも江戸川区に発達障害幼児、児童の療育センターを開園してほしいですね。

11/12/2008 熟年者支援特別委員会
13時、介護保険事業の中間まとめの説明を行政から聞くいた後、小規模多機能グループホームの視察に行きました。視察先は、瑞江に有る、(あひる)という小規模多機能介護施設でした、介護スタッフ12名でデイサービス、ショートステイ、巡回入浴サービスをしている、現在の利用者は、9名で待機者ゼロまたまだ空きありの状態、利用者は、認知症の方ばかりですが利用当初の状態とあまり変わらず進行を遅らせている様だ、施設長が音楽好きでギターを弾いて聞かせたところ利用者の中にドラム叩けると手を挙げた人がいて、みんなで楽器を使って演奏と歌をやろうと皆んなに教えたらしいボーカル担当、鉄琴、ドラム、サイドギター、コーラスといて私達に5曲フルコーラスで聞かせてくれた、私達も一緒に合唱しました。もちろん認知症患者ですから、覚えさせるには大変だったそうですが、皆んなたのしそうに一つのグループサウンズになつていました。高齢化社会このような小規模多機能グループホームが更に、あちらこちらと出来上がることを望みます。

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